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Vaio Z90Sのキーボード修理(何度目だ?w)

  • 2011-03-25
  • PC

2010年 靖国シアター

写真は去年の3月末の靖国神社。あと一週間後かな?と思ったくらいの咲き方でしたが、今年も行ってみようかと思います。お祭りはないようですがそこにありますから。

さて、Vaio帰ってきました。22日朝に回収で25日朝着なのでほぼ3日。いい対応です。

今回の故障内容は「BSキーが浮いて効かなくなった(メンブレンなので当然押し込めばなんとかなるw)」だったのですが、パネルに圧力をかけるゴムキャップ。あれがゆがんでしまったのかと思ったんですね。他のキーも似たような状態になりつつあり、頻度劣化なのはそうなんだろうなと。

しかし、BSキーの原因はパンタグラフ部位の破損とのこと。結果としてはキーボード全体と、パーム(Z90Sの場合上物パネル全体)の交換となりました。3年ワイド保障に加入、保障範囲内だったので無料。多少難儀な個体ではありますが、やりとり含めて基本無料なので何とかかんとか。過去買ったPCで一番手のかかる子になってるのは間違いないんですけども。

やや斜めから入力する形になると、アイソレーションキーボードはどうしても斜めに力が入りやすいのか片減りに近い状態になるようです。数ミリでもゲタひとつはかせるだけで変わってくると思うので、あとでちょと背の高いシリコン足を買ってこようかと思います。元々数ミリのはついてるんですけど、もう少し角度つけてもいいかなと。

それを考えるとPowerBook 2400cのPowerYouで売ってたキーボードは非常にデキがよかったなぁ…と。今でもLENDA16とともに転がしてあるw

http://www.id-ee.co.jp/go/LENDA16/lenda_main.html

見に行ったらまだウェブサイトがあった。ちょっと驚いた。

重さ3キロのソリッドアルミのベースにキーボードを載せただけの潔さ。剛性の塊といっていいキーボードで、ノート用のキーピッチの狭さとショートストロークは慣れれば使いやすく、反り返りがないから非常に打ちやすいキーボードでした。難点は冬場冷たいことくらいw

そういえば、このキーボードもメーカーとかなりのやりとりをした覚えがあって、担当者の方とかなりやりとりしたなぁ。名前は忘れてしまいましたが、元気にしてらっしゃるんだろうか。むしろこのデザインに優れた製品を生み出していた企業が残ってるんだろうか…という心配をしつつ。

何の話だかよくわからなくなりましたが、キーボードは出来ればコストかけていいものに仕上げて欲しいといつも思う、という事で(‘ω’)

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